1991年
大阪府四条畷市にて、ひげ工房として創業。
        「シーティング勉強会」を開始。 約100名参加。以後、月1回開催。
1992年
座位保持装置フレームのノックダウン方式開発開始。
1993年
大阪府河内長野市に移転。(株)ひげ工房設立。
        ノックダウン方式の座位保持装置フレーム販売開始。
           
1994年
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「福祉用具実用化開発費助成金」に応募。採用。この助成金を利用して、HALの開発開始。

 

【HAL】

座位保持装置の脚部機構で、本人が座位保持装置に乗ったまま上下昇降と、ティルティングが出来る。
この機構によって、食事介助や移乗が行いやすくなり、介助者の労力が軽減するのを目的として
開発開始。
 
「シーティング勉強会」を名称改め「関西姿勢保持研究会」とする。
2ヶ月に一度のブロック研究会を主に運営し、ひげ工房が引き続いて事務局を担当。
年1度講師を招いての講習会も併せて開催。
1996年
「CLUBHIGE」通信創刊。  
通信を通して、独自のアフターフォローのシステムを構築。
 
ヘッドレスト金物3D開発開始。
 

HALチェアー販売開始。

 

       
1998年

ヘッドレスト金物3D販売開始。 

           
1999年
(株)アシスト(代表 村上 潤)を設立。 
        開発品を移行し、福祉機器の企、開発、販売をする。
 
(株)アシストにて「低床型座位保持装置用フレーム」開発開始。
 

[ 会社概要 / 会社の沿革 / 発表・報告 / HOME ]