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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「福祉用具実用化開発費助成金」に応募。採用。この助成金を利用して、HALの開発開始。
座位保持装置の脚部機構で、本人が座位保持装置に乗ったまま上下昇降と、ティルティングが出来る。
この機構によって、食事介助や移乗が行いやすくなり、介助者の労力が軽減するのを目的として
開発開始。
「シーティング勉強会」を名称改め「関西姿勢保持研究会」とする。
2ヶ月に一度のブロック研究会を主に運営し、ひげ工房が引き続いて事務局を担当。
年1度講師を招いての講習会も併せて開催。
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